春の風にぬくもりが感じられる季節となりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
奥の細道むすびの地記念館では、本日、3月28日(土)より春の企画展が始まりました。
今回の企画展では、中部地方における蘭学普及の先駆者江馬蘭斎について、彼を取り巻く人物やゆかりの資料を交えながら紹介します。
江馬蘭斎は、『解体新書』で有名な杉田玄白・前野良沢に直接、蘭学を学んだ大垣出身の蘭方医です。
『解体新書』執筆のきっかけとなった『Ontleedkundige Tafele』(ターヘル・アナトミア オランダ語版)をはじめ、杉田玄白や江馬蘭斎の手紙、前野良沢の伝記草稿など、普段ご覧いただけない資料を展示しています。
詳細は こちら をご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
令和8年4月19日(日)に開催予定の企画展関連講座につきましても、ぜひお申込みください。
展示名 第44回企画展 江馬蘭斎と杉田玄白・前野良沢~好蘭堂開塾230周年 ひらけ西洋医学のとびら~
期 間 令和8年3月28日(土)~5月10日(日)

